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2009-11-06 Fri 23:00
福間洸太朗公式ウェブサイト→http://www.kotarofukuma.com
日本での活動予定→http://joyfulmusic.blog80.fc2.com/blog-category-3.html チケット申し込み・問い合わせ→・ジョイフル・ミュージック Tel/Fax:042−359−8061 【2009年11月6日】 NHK−FM「名曲リサイタル」公開収録(11月19日18:00〜、渋谷NHK509スタジオ)に、ジョイフル・ミュージックから10名様をご招待いたします(11月10日締め切り)。尚、NHK−FMに葉書で応募も出来ます。 【2009年11月6日】 読売新聞多摩版(4日朝刊)に、11月15日(日)の国分寺フィルハーモニーとの共演(ラフマニノフ/ピアノコンチェルト第2番)の予告記事が掲載されました。 ![]() 【2009年10月19日】 音楽月刊誌『ショパン』11月号に記事が掲載されました。 ![]() 月刊情報誌(無料配布誌)『ぶらあぼ』11月号に、記事が掲載されました。 ![]() 【2009年7月24日】 『音楽の友』8月特大号で、 「ピアノとピアニストの幸福な関係〜ピアノ誕生300年に寄せて〜」と題した特集が組まれています。その中の<大アンケート!日本人ピアニストにきく『私とピアノ』>の欄に、福間洸太朗の回答も掲載されています。 ![]() 【2009年7月11日】 アメリカのラジオ番組 "Morning Classical"の中で、福間洸太朗が弾く武満徹のピアノ曲(CD)と電話インタビューが放送されます。この放送を、インターネットで聞くことができます。URLと放送時間は、下記の通りです。 wkcr.org 7月13日(月)午後10時30分〜翌日午前1時(NY time:July 13th 9:30a.m.-noon) 【2009年6月30日】 新ホームページに移行してから1週間がたちました。一部の方から、ページが正しく表示されないという報告がありました。新ホームページは、Firefoxで作成され、Internet Explorer Version 7以上に対応しています。ご不便をおかけしますが、宜しくお願いいたします。 【2009年6月23日】 福間洸太朗のホームページをリニューアルしました。スケジュールも更新しました。是非、ご覧ください。これまでと変わらぬご支援を、どうぞ宜しくお願いいたします。 http://www.kotarofukuma.com 日本公演については、このブログで、随時、最新情報をお届けいたします。「日本での活動予定」をご覧ください。 【2009年6月21日】 福間洸太朗のホームページ(http://www.kotarofukuma.com)が新しくなります。ジョイフル・ミュージックが管理してきたホームページは、まもなく終了します。皆様から頂いたご支援に、心から感謝いたします。 新ホームページは、英語による情報が中心となっています。日本のファンの皆様には、当分、このブログで、ホットな情報をお伝えしていきたいと思います。今後とも、新ホームページともどもを、どうぞ宜しくお願いいたします。 早速、日本公演の情報を更新しました。「日本での活動予定」をご覧ください。 【2009年5月21日】 2007年12月に『ピアノと絵画による武満徹ヘのオマージュ』でコラボレーションした画家の斉藤祝子(典子)さんの個展『光の種』が、ギャラリーMai(西麻布)で開催中です。5月18日(月)〜27日(水)12:00〜18:00。今回は、明るい色調の絵が多いのが特徴です。また、朝日カルチャーセンター・横浜で、アート・セラピーも開催されます。5月28日(木)及び6月4日(木) 斉藤さんのウェブサイトができました。興味のある方はご覧ください。 【2009年3月18日】 ドイツのケルンで行われたコンサートが、ドイツのラジオで現地時間3月19日午後9時5分(日本時間3月20日午前5時5分)から放送されます。「放送を聴く」をクリックし、中央の段のDeutschlandfunk live の MP3 又は Windows Media をクリックしてください。放送を聴く 【2009年2月27日】 2月半ばまで続いたベルリン芸術大学卒業試験の結果、無事卒業し、同大学の大学院に進学することになりました。今後もヘルヴィッヒ先生のもとで、いっそうの研鑽に励みたいと思います。 |
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2009-11-06 Fri 11:53
【2009年10月27日(火) 開演12:15 終演12:45】
トッパン・ランチタイム・コンサート 東京:トッパンホール(JR飯田橋駅徒歩12分) 無料整理券:要予約(終了) 当日配布用数枚あり アルベニス/イベリアより 「セビーリャの聖体祭」「ロンデーニャ」「アルメリア」「トゥリアーナ」 【2009年11月4日(水) 開演19:00 終演20:10】 アンサンブルの輝き 大倉山記念館(横浜) 問:045−544−1881 全自由席1500円 シューマン/幻想小曲集 ブラームス/ピアノ五重奏曲Op.34 【2009年11月6日(金) 開演19:00】 福間洸太朗ピアノリサイタル「幻想と超絶技巧の世界」 東大和市:ハミングホール 小ホール 全自由席 2,000円 アルベニス/イベリア第1集「エボカシオン」「港」「セビリアの聖体祭」 イベリア第2集「ロンデーニャ」「アルメリア」「トゥリアーナ」 リスト/愛の夢第3番、パガニーニ大練習曲より「トレモロ」「オクターブ」「ラ・カンパネラ」 グリンカ(バラキレフ編曲)/ひばり バラキレフ/イスラメイ 【2009年11月10日(火) 開演19:00】 武蔵野の秋・室内楽の夕べ〜パリ・コンセルヴァトワールの仲間達 武蔵野市スウィングホール(JR武蔵境駅北口2分) 全自由席: 一般 3,500円 学生 2,000円 シューマン/幻想小曲集 メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲Op.13 ブラームス/ピアノ五重奏曲Op.34 【2009年11月13日(金) 開演19:00】 モンソロ、アンサンブルの輝き 高知RKCホール 問:088ー825−4321 シューマン/幻想小曲集 メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲Op.13 ブラームス/ピアノ五重奏曲Op.34 【2009年11月15日(日) 開演14:00】 国分寺フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会 府中の森どりーむホール 全自由席: 一般 2,000円、国分寺市立小中学校生徒無料 三澤慶/国分寺市民のためのファンファーレ ラフマニノフ/コンチェルト第2番 ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」 【2009年11月19日(木) 開演18:00】 NHK−FM「名曲リサイタル」公開録音 NHK放送センター509スタジオ 無料ご招待 アルベニス、バラキレフ 【2009年11月22日(日) 開演16:00】 福間洸太朗ピアノリサイタル (東京:アントラクト) 関係者・会員のみ 【2009年11月23日(月・祝) 開演14:00】 福間洸太朗ピアノリサイタル<幻想と超絶技巧の世界> 碧南市芸術文化ホール エメラルドホール 問:0566−48−3731 一般:指定席2,800円、自由席前売り2,500円(当日2,800円) サポート会員指定席&自由席2,200円 アルベニス/イベリア第1集「エボカシオン」「港」「セビリアの聖体祭」 イベリア第2集「ロンデーニャ」「アルメリア」「トゥリアーナ」 リスト/愛の夢第3番、パガニーニ大練習曲より「トレモロ」「オクターブ」「ラ・カンパネラ」 グリンカ(バラキレフ編曲)/ひばり バラキレフ/イスラメイ 【2009年11月28日(土)開演14:00】 ピアノ・エトワール・シリーズVol.11福間洸太朗ピアノ・リサイタル 彩の国さいたま芸術劇場 一般S席3,500円 A席2,500円 学生席1,000円 メンバーズS席3,150円 J.S.バッハ/フーガの技法 ベートーヴェン/ピアノソナタ第31番 スクリャービン/二つの詩曲、ピアノソナタ第7番「白ミサ」 グリンカ(バラキレフ編曲)/ひばり バラキレフ/イスラメイ ・ジョイフル・ミュージックでチケット受付中。Tel/Fax:042−359−8061 ・海外のスケジュールについては→ http://www.kotarofukuma.com |
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2009-08-31 Mon 17:55
9月1日、日本時間の夜11時より、フランスのクラシックラジオ局、France Musiqueの “午後のコンサート”という番組で、6月6日にオーヴェール・シュル・オワーズ音楽祭で福間洸太朗が出演したオーケストラコンサートの後半が放送されます。
プログラム レジ・カンポ/ ルーメン ラフマニノフ/ ピアノ協奏曲第2番(ピアノ:マリヤ・キム) バルトーク/ ピアノ協奏曲第2番(ピアノ:福間洸太朗) 指揮:ディミトリ・ヤブロンスキ オーケストラ:イル・ド・フランス国立管弦楽団 こちらのURLからライブストリーミングできます。 http://players.tv-radio.com/radiofrance/playerfrancemusique.php プログラム: http://sites.radiofrance.fr/francemusique/prog/ant/index.php?time=1251756000 |
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2009-03-18 Wed 00:00
【2009年2月11日】
ドイツの日本人向け情報誌に、今月下旬にベルリン及びケルンで行われる「武満徹へのオマージュ・コンサート」に関する記事が掲載されました。→ニューズダイジェスト 【2009年1月23日】 ピアノ雑誌「ショパン」2月号と、「音楽現代」2月号に、昨年11月の紀尾井ホール公演のレビューが掲載されました。 ![]() ![]() 【2008年12月20日】 「音楽の友」に、萩谷由喜子氏による紀尾井ホール公演(11月19日)のコンサートレビューが掲載されました。 ![]() 【2008年11月10日】 朝日新聞の夕刊(東京本社版)にインタビュー記事が掲載されました。 ![]() 【2008年10月20日】 音楽雑誌「音楽の友」に、インタビュー記事が掲載されました。尚、特集『日本のピアニスト50人が選ぶ究極のピアノ名曲50』にも、50人の中の一人として出ています。 ![]() 【2008年10月19日】 音楽雑誌「ショパン」11月号に、記事が掲載されました。 ![]() 【2008年9月4日】 日本経済新聞8月29日(金)夕刊の文化欄に、CDアルベニスの記事が掲載されました。 ![]() 【2008年8月10日】 8月の下旬から9月の上旬にかけて一時帰国し、インストア・ライブが行われます。日程は、以下のように決まりました。 8月24日(日)午後3時より ヤマハ池袋店 8月30日(土)午後3時より ヤマハ所沢店 8月31日(日)午後3時より タワーレコード渋谷店 9月 6日(土)午後2時より ヤマハ心斎橋店(大阪) 9月14日(日)午後1時30分時及び2時30分より ヤマハ立川店 【2008年7月21日】 福間洸太朗公式ウェブサイトのメニューにレビューを追加しました。また、ウィグモアホールのレビュー(英語)も掲載しています。 「音楽現代」8月号に、インタビュー記事と、CD『イベリア全曲他/アルベニス』の批評が掲載されました。 【2008年6月26日】 2枚組CD『イベリア全曲他/アルベニス』が、「レコード芸術」7月号で、準特選をいただきました。 また、「レッスンの友」7月号に、4ページに渡ってインタビュー記事が掲載されました。 【2008年6月16日】 11月19日の紀尾井ホールでのリサイタルのチラシが出来上がりました。(株)ハーモニーでのチケット取り扱いも始まりました。ジョイフル・ミュージックでのチケットお取り扱いは、9月1日から。 ![]() 【2008年5月13日】 ロンドン・ウィグモアホール公演のチラシです。チケットのご予約はジョイフル・ミュージックでも承っています。学生券(£10)の取り扱いを始めました。joyfulmusic@lake.ocn.ne.jp 又は、lisapeacok@aol.com まで、メールでお申し込み下さい。 ![]() ![]() 【2008年4月27日】 昨年5月にアメリカのグレンスフォールズ交響楽団とプーランクの『2台ピアノのためのコンチェルト』を共演した時の模様が、ラジオでブロードキャストされ、インターネットでも無料で聴けます。日本時間4月28日(月)朝7時からの番組で、恐らく前半に流れると思います。以下が詳細と接続方法です。 2007年5月6日グレンスフォールズ交響楽団定期演奏会 指揮/チャールズ・ペルツ、第2ピアノ/ロベルト・プラノ(2001年クリーヴランド国際ピアノコンクール第1位) プーランク/2台ピアノのためのコンチェルト ベートーヴェン/交響曲第5番「運命」 こちらのページから、トップバー内の”Radio”にカーソルを持って行き、”Listen Live”を選択します。89,1/88,7 WMHT-FMの方で、お使いのコンピュータに合わせて、MP3かWindows Mediaのシステムを選び、クリックしてください。 【2008年4月24日】 4月30日(水)午後7時より、国分寺市立いずみホール(JR西国分寺駅南口駅前)で、リサイタルがあります。こちらのチケットはまだ余裕がありますので、ジョイフル・ミュージックまでご連絡下さい。 TEL/FAX: 042-359-8061 joyfulmusic@lake.ocn.ne.jp 【2008年4月4日】 南アフリカの国際ピアノコンクールのレポート記事がピティナのホームページで掲載されました。 UNISA国際ピアノコンクールレポート 【2008年4月3日】 ロンドン・ウィグモアホールでのイギリスでビューリサイタル(6月20日)の詳細が、ホールのウェブサイトに掲載されました。ロンドンのお知り会いにも、お知らせいただけたら幸いです。 ウィグモアホール 【2008年4月1日】 トッパンホールのチケットについて、ジョイフル・ミュージックお取り扱い分は1週間前に完売し、取り扱いを終了させて頂きました。残券は、トッパンホールとチケットぴあにそれぞれ数枚ずつとなりました。 4月30日(水)午後7時より、「福間洸太朗ピアノリサイタル〜ふるさとチャリティコンサート〜」(国分寺市立いずみホール)が開かれます。 ・チケット: 2000円(全自由席) ・お問合せ:Tel/Fax:042−324−1025(増田) 【2008年3月26日】 昨年12月にコラボレーションさせていただいた画家の斉藤典子さんが、銀座1丁目の柴田悦子画廊で個展を開いていらっしゃいます。テーマは「光の種」です。3月26日(水)〜4月4日(金)(終了) 斉藤典子展 【2008年2月21日】 ジョイフル・ミュージックでも、「Pianists」(4月26日、トッパンホール)のチケットのお取り扱い(3月31日まで)を始めました。Tel/Fax:042-359-8061joyfulmusic@lake.ocn.ne.jp ![]() 【2008年1月1日】 新年明けましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。今年も楽しみなコンサートの数々が待っています。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 【2007年12月26日】 ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のホームページにインタビュー記事が掲載されました。 →こちら 【2007年12月22日】 読売新聞多摩版に、国分寺第四小学校でのコンサートの記事が掲載されました。 ![]() 【2007年11月20日】 「音楽現代」12月号に、海外レポート・フランス通信として、記事(「福間洸太朗ピアノ・コンサート」)が掲載されました。 ![]() 【2007年11月16日】 ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)のホームページで、ベートーヴェンの「エロイカ変奏曲」の音源が公開されました。 http://www.piano.or.jp/enc1/tw/07/1116.html 【2007年11月9日】 日本経済新聞夕刊文化欄「ディスクコーナー」にCD(武満徹ピアノ作品集)の記事が出ました。 ![]() 【2007年11月6日】 読売新聞朝刊(多摩版「ひと十字路」)に記事が出ました。 ![]() |
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2009-01-03 Sat 23:50
イタリアに来てから、シャミネ先生に「1月3日に、新年コンサートあるんだけど、洸太朗は出られるか?」と聞かれ、急でしたが出させていただくことになりました。当初は友人のシャニ・ディルカさんのリサイタルをする予定だったので、飛び入りで一曲ぐらい弾くのかな?と思ってましたが、彼女が体調不良のためイタリアに来れず、急遽アレクサンダーさんと二人だけでコンサートをすることになってしまいました!
「せっかくだから二人で連弾もしたら?」とビュッケ先生が仰り、本番当日になってインターネットで楽譜をいろいろ探し、手に入ったものを1〜2時間合わせました。新年なのでヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」、それからお馴染みブラームスのハンガリー舞曲から1,2,5,6番を用意しました。 シャミネ先生が「そのコンサートは、ポルト・サン・ステファノという町の港にあるテントの中でやる」と仰ったので、僕はよく想像できなかったのですが、本当にそのまんまテントの中でコンサートが行われました。夕方、会場に着いてみると、テントの中から何かゴォ〜という騒音が聞こえました。入ってみると、巨大なヒーターのターボが飛行機のエンジンのようにぐるぐる回り、テント内を温めていました。さすがに弾いているときは邪魔になるので消そう、ということで消してみると、ものの5分程度でテント内の温度は外気とほぼ等しく、0度近くまで下がってしまいました!仕方なく、ヒーターをまたつけ、本番直前に消すことになりました。「お客さんが入れば、また少し違うだろう」と希望を持ちつつ・・・。 ![]() テント内でリハーサル、ステージ右にあるのがヒーター CIMA音楽祭によく来てくださる方から、地元の人でちょっと通りかかった人まで、100人近くのお客様が集まりました。ヒーターを消して本番。始めにシュトラウスのワルツを連弾で弾き、かなり盛り上がりました。続いてアレクサンダーさんがシューベルトの即興曲第2番とラフマニノフの練習曲2曲。その間、客席の一列目で聴いていた僕は手袋をはめていましたが、だんだんと空気が冷たくなるのを感じ、見っともないと知りつつも、足を貧乏ゆすりせずにはいられなくなりました。(後ろを見ると、皆さんコートを着直したり、帽子をかぶったり…とても異様な光景でした!) 彼が弾き終わった後、シャミネ先生が前に出て「ここで10分休憩します。その間ヒーターを入れましょう!」と言うと、お客さんから歓声が(笑)! 僕は、シューマンのアレグロとアルベニスのイベリアから2曲弾く予定にしていましたが、時間的にこれは皆さんに辛いと思い、アルベニスだけ弾きました。そして最後はブラームス…とここで凄いことが起こりました。有名な第5番を弾いている時、ビートのはっきりしたパートでお客さんが手拍子を打ち出したのです!オーケストラの弾くシュトラウスのラデッキー行進曲でもよくありますが、自分が弾く立場で会場から手拍子というのは初めてだったので、嬉しくて仕方ありませんでした。テンポが変わったり、手拍子を止めてほしいところで、僕はお客さん側に向いてちょこっと指揮してしまいました。 あの手拍子は寒さをしのぐためだったのかもしれませんが、とても寒い環境で行われたコンサートも、最後は熱く締めくくられました。 ![]() ポルト・サン・ステファノの港+テント |
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