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2008-01-12 Sat 22:12
昨日、自宅で災難がありました。
突然ガスのメーターが動かなくなり、家の暖房は消え、お湯も出なくなりました・・・ガスが止まったのです! 夏ならともかく、冬真っ只中のベルリンでは、かなり厳しい状況でした。 すぐに大家さんに電話すればよいものを、僕は自分でなんとか解決しようとガスと格闘し、前の住人に電話したり、隣人の助けを借りているうちに、いつのまにか電話受付の時間が過ぎていました。原因はボイラー内の水が不足しているらしいということがわかったので、必死に水を補給しようとしましたが、それ専用のホースが必要だったようで、あきらめました。 その日は結局シャワーも浴びず、夜はマフラー、コートを着ながら炊事しました。部屋の温度は5度ぐらいでした。 翌日専用ホースを探しに近くの工具店に行きましたが、残念ながらそこにはないとのこと。でも、友人の持っているホースにアジャスターをつければ、なんとか栓にはまるかもしれないと思い、それを買って帰宅しました。すると、アパート入口の不動産情報欄にある“Notdienst(緊急業務)”という言葉が目に入りました。 「あっ!」と思い、そこに電話して、事情を説明すると、2時間後には来てくれるとのこと。 昼過ぎに来て1時間もかからず、直してくれました。ただ、原因はボイラー内の水不足だけでなく、部品がさびていて機械が正常に作動していないところもあったようで、その時に持ってきていた部品はすべて取り換えてくれました。 あ〜ぁ、昨日の夕方の時点で「緊急業務」に気づいていれば、夜は快適に過ごせたのに・・・と自分の判断ミスを悔みました。 暖房とお湯の有り難味が身にしみた、さむ〜い冬の一日でした。 |
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| 洸太朗のジョイフル日記 |
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